大鶴楽生園 (養護老人ホーム) について

  
民営化の見合わせについて。

  かねてからお知らせしておりました大鶴楽生園の民営化につきまして、諸般の事情により今回
の計画を見合わせることとなりました。
 当面は現状の体制で運営すると共に、大鶴楽生園のあり方について検討を重ねて参ります。

平成28年4月1日、大鶴楽生園を民営化します。(計画見合わせ)

 平成27年度末現在で大鶴楽生園を利用されている方は新施設での生活が保証されております!

 大鶴楽生園は昭和27年3月に大鶴村立の施設としての開設以来、公立での運営を続けて参り
ましたが、平成22年度から「養護老人ホーム大鶴楽生園のあり方について」検討を重ねた結果、
新施設の建築及び運営は民間の社会福祉法人で行う事が望ましいとの意見に達し、運営する社会
福祉法人の公募及び選定の結果、「山の都福祉会」に決定しました。

決定までの経緯についてはこちらをご覧ください。

「養護老人ホーム大鶴楽生園の移管先法人について」



 大鶴楽生園 (養護老人ホーム) は、老人福祉法の理念に基づき、老人の福祉を増進するため、経済的・身体的等の理由で生活困難な65歳以上の老人を養護して生活の場を与え、老後を安心して生きがいのある生活ができるよう養護することを目的として、昭和27年に大鶴村立養老施設大鶴楽生園として、「四季おりおりの自然と閑静なたたずまい」の現在地、「山梨県上野原市大倉30番地」に誕生しました。  

 参考資料
老人ホームの種類等について、別のページに用意しましたので、ご参照ください。

沿       革
昭和27年3月、大鶴村立養老施設大鶴楽生園として大鶴村に定員30名で事業開始
昭和30年4月、上野原町との合併にともない、上野原町立大鶴楽生園となる。
昭和46年11月、東部広域市町村圏計画に基づき、2市1町4村により東部養護老人ホーム組合が設立され、上野原町から移管される。
昭和47年8月、昭和47年度事業として建設工事着手
昭和48年3月、同工事竣工
昭和48年4月、東部養護老人ホーム組合大鶴楽生園として定員60名で事業開始
平成11年9月、山梨県東部広域連合の設立にともない、山梨県東部広域連合大鶴楽生園として移管され、現在に至る。


施設の概要

入所定員60名
居室17室、静養室、集会室、洗濯室、浴室、食堂、 会議室、宿直室、炊事場、医務室、応接室、事務室、霊安室
敷地・建築面積
敷地面積 3010.78u
建築面積 1228.89u
作業所面積 41.40u
職員数
園長、事務員、生活相談員、看護師、栄養士、介護職員、調理員、医師 (嘱託) の職員が生活のお手伝いをします。

 参考資料
「措置機関別」の入園者数等について、別のページに用意しましたので、ご参照ください。


入園者の生活

ラジオ体操
その日の健康はラジオ体操から。毎朝全員で行います。
外出・外泊・面会
事務所に申し出れば自由にできます。
食事
栄養士の指導で必要なカロリーを確保し、老人の好みによる変化に富んだ季節の料理がでます。
診察
毎週木曜日に、医師による訪問診察があります。
入浴
週二回、月・金曜日に男女別浴槽にて入浴できます。
お茶
お茶は各自で自由に飲めます。
娯楽
各室にテレビがあります。その他、書道教室、手芸教室、囲碁、将棋、新聞、雑誌、レーザーカラオケもあります。
行事とレクリエーション
・正月、節句、お盆、忘年会等には特別な調理をして祝い、歌ったり踊ったりして楽しみます。
・毎月入園者全員で、その月の誕生者のお祝いをします。
・行楽地などの旅行があります。
・年間を通じて各種団体等の慰問があります。
・毎月講師等を招き各種クラブ教室を開いて、明るく健康な老後の生きがい探求に努めています。

入園手続き等


入園手続き
民生委員、山梨県及び市福祉事務所又は町村役場の福祉担当課に申し出て入園の手続きを行ってください。
入園時に準備するもの
身元引受書、戸籍謄本、住民票、健康診断書、年金証書、若干の身の回り品


問い合わせ先



〒409-0138 山梨県上野原市大倉30番地
TEL 0554-63-0971 / FAX 0554-63-4004



 トップページへ戻ります




WELCOME TO 山梨県東部広域連合 HOMEPAGE